文化センターニュース7月号をお届けします 
先月は暑かったり、寒かったり、毎日の着る服に悩む毎日でした
皆さん、体調管理には気を付けましょう!!
そんな6月も、歌や踊りなどの催し物が続き、大変華やかで、
参加された方たちも、楽しそうでした
さて7月は、こおり健太、走 裕介による「2大演歌まつり」や
カラオケの発表会など、プロ・アマ問わず、歌で賑やかになりそうですよ
今後の予定は自主事業として
笑点でおなじみの昇太・たい平両名の二人会も企画準備中です。
是非、見に来てくださいね
2015-6-29
2015-6-29
2015-6-23
こんにちは
いよいよ夏の到来ですね
空知文化工房自主事業【ダン活】の紹介です。
7月も田畑真希さんのワークショップと、今回はダンス公演「ドラマチック、の回」を開催します。
公演のオープニングには、ワークショップ参加者による発表も予定してますのでお楽しみに♪
映画上映が2本あります。
◆短編映画「シャッター×シャッター」
すでにベルロードのシャッターアートの前で記念撮影された方も多数いらっしゃるかと
思いますが、滝川の商店街を舞台にしたモキュメンタリームービーの先行試写会です。
絵本作家「そら」さんと中鉢監督の舞台挨拶や、主題歌のミニライブも予定!
◆映画サークル「夢は牛のお医者さん」
まっすぐに夢を追った少女の26年間。感動の記録です。
何回夢を持ち直してもいい、人生はすばらしいと、心に希望が満ち溢れるのではないで
しょうか。
2015-6-06
はい、どもです。
今年もやることにしましたコンテンポラリーダンス。
公共ホール現代ダンス活性化支援事業(略して『ダン活支援』と言います)
昨年同様、ダンサーの田畑真希さんが滝川に来てワークショップや公演を行います。
4月に一度下見に来られて打合せをしたので、今回の日程は3日(水)~5日(金)まで。
今回は、田畑さんとカンパニーからアシスタントとしてカスヤマリコさんが来られて
関係者向けのワークショップ(インリーチ)と福寿大学へのアウトリーチの2本立てをやりました~。
まずは、どんなことをやるのか?アウトリーチ受け入れ先の担当者や先生方、そして、私たちホールスタッフも体験。
はははは。写真は罰ゲームではありません。
相手の体に触れて、触れられたところから自分の体を離し、
再び相手の身体に接触する(ポーズを決める)ことを繰り返す・・・
という言葉を使わないコミュニケーションゲームのようなものです。
楽なポーズをとったつもりが、相手が抜けることによって自分の形をキープすることがキツくなったりして
意外な体制になり、思わず笑いが起こります。
交互に行うことによって「自分のポーズが決まったよ」ということを無言(気配)で相手にきちんと伝えること。
簡単にやってるようでけっこうむずかしい~。ポーズとるのも難しい・・・(ーー;)
そして、4日(木)、5日(金)は60歳以上の方々が活動している福寿大学でのアウトリーチ事業。
こちらでも同じようなプログラムでしたが、皆さんとてもいい形。
舞台上でやってみましたが。
ね? なかなか決まっていますよ~。
福寿大学には学校歌があり、田畑さんがそれに動きをつけてくれました。
ふ~くじゅ~♪だいがぁく~♪♪
イスに座ったままでもできるような動きが多く、ダンスと言っても健康体操に近い感じでした。
田畑さん率いるタバマ企画のダンス公演「ドラマチック、の回」は7月12日(日)
来週開けには告知できると思います。乞うご期待!!
by ボス長田
2015-6-01
2015-5-31
2015-5-31
2015-5-26
たきかわホールの6月の催しのご紹介です
空知文化工房主催の事業として、今年もやります
「ダン活」
昨年と同じく、コンテンポラリーダンサー「田畑真希」さんをお迎えして、
6月4日(木)にまず、1回目のダンスワークショップを開催します
コンテンポラリーダンスとは、既成のどのジャンルにも属さないダンスのよう
ですが・・・実際に観て、体感して初めてその魅力を伝えたい!
と思いました
今回のワークショップでは、「まず体験してみましょう
」という感覚なので、
ダンス未経験でも大丈夫!日常のカラダでとても楽しい時間を過ごせるんです
どうぞ気軽にご参加くださいね
7月の本番の舞台で踊ってみたい方も大募集しています(7月にもワークショップ
があります)。早速申し込みがありました

それでは、6月もたくさんの皆さまのご利用・ご来館をお待ちしております
2015-5-21
ども。
北海道舞台塾そらち実行委員会の総会が滝川(文化センター)でありました~。
北海道舞台塾の地域実行委員会は、「ふらの」と「そらち」だけになったと思いますが(たぶん)
「舞台塾そらち」は、砂川・深川・滝川の私たちホール関係者が中心となって作った『空知ホール協議会』が出発点で
それから、深川と滝川が中心となって声かけをし平成22年から様々な事業を行っています。
今年も空知の各地域で、演劇公演やコンサート、舞台技術研修会などが計画されています。
「舞台塾そらち」の構成団体は自治体なのですが
主体的に活動しようということで、各地域の会館職員が実行委員となって事業展開しています。
岩見沢(まなみーる岩見沢市民会館)、美唄(美唄市民会館)、奈井江(町教委・文化ホール)、砂川(地域交流センターゆう)
新十津川(町教委・健康増進センター)、深川(文化交流ホールみ・らい)と、滝川(文化センター&たきかわホール)の皆々様。
今回は、奈井江町と新十津川町の担当者が異動になったということでしたが、総会自体は和気藹々。
会議が終わった後の懇親会も楽しく交流することができてよかったです!
懇親会で集合写真を撮りましたが、おもしろすぎて・・・ここに載せるのはパスしときます。(笑)
『北海道舞台塾そらち事業』とチラシに書いてあったら、ぜひチェックしてみてくださいね!
空知のメンバーは濃ゆ~いです by ボス長田
2015-5-16
どもです。
今日はちょと寒い、どんより曜日の金曜日ですが
おととい13日、たきかわホール寄席「権太楼・枝光 二人会」がありました~。
今回はいつにない高座の作りで
枝光師匠も確認しつつ、ナグリでトントン、トントン、トントン…。
舞台の間口いっぱいに作りました。けっこうな大仕事。。。
今回の番組は、
柳家ほたる「転失気(てんしき)」
桂枝光「紙屑屋」
柳家権太楼「不動坊火焔」
そして、トリは枝光師匠で「はてなの茶碗」
権太楼師匠のお弟子さんのほたるさんから始まり、会場内はたっぷりと笑わせていただきました。
権太楼師匠の客足をグッと惹きつける魅力。
枝光師匠の舞台を隅々まで動き、身体全体でそれこそ「これは落語?」と思わせるような見事な『紙屑屋』
舞台がハネた後の打ち上げで伺いましたが、枝光師匠は先代の文枝師匠から直接指導してもらい
真打になった札幌での襲名披露公演を、教育文化会館の大ホールで同じようにやったそうです。
(教育文化会館の大ホールは、たきかわ文化センターと同じくらい広い舞台ですから驚きです。)
たっぷり、たっぷり、お三方の噺を堪能させてもらった時間となりました。
残念ながら集客には苦戦しました。もっとたくさんの方にこの小さな会場での「ホール寄席」を楽しんでもらいたいなぁ。
5月の事業には課題がたくさん残りました。
選ぶ作品・舞台には自信ありなのだが… by ボス長田