main_image01

ども。

皆さま、楽しいゴールデンウィークを過ごされましたか~?

途中ちょっと雨が降ったりもしましたが、まずまずの良いお天気に恵まれましたですね。

さて、そんな巷の風景などに気をとられながら

たきかわホールでは、沢 則行さんによる密度の濃ゆ~い舞台美術のワークショップがありました。

まずは参加者全員にクロッキーブックと1本の鉛筆。

沢先生による講義の始まり、はじまり~。

色の濃淡や影を意識することなどを教わり、静物のデッサンを。いざっ!

参加者一人一人にアドバイスをもらいました。とにかく褒めてくれる。

みんなの力作。

2日目は、これをふまえて舞台づくりについての講義。

誰もが知っているお話、あるいは、音楽

というテーマで、それぞれ用意(考えてきた)ものを実際にイラストにして具現化していきました。

白雪姫、桃太郎、マッチ売りの少女、ドラクエ、怪盗ルパン、聖者の行進♪ などなど。

幕を利用する方法や、光を工夫して見せるやり方、人形の登場のさせ方や操作する人をどう見せるのかなど

なかなか考え出すと『う~~~~~~ん』となることばかり。

参加者の皆さん、集中力が全開です。

後半は各自、発表。

OHPを利用して、具体的に作った参加者もいました!

女「私、きれい?」

男「ああ、きれいだよ」

女「本当に?」

男「本当だよ」

女「これでも・・・?」

うわ~~~~~っ!!!

・・・・・とかね(笑)

まだまだ、他にも力作があったのですが

いかんせん、写真がピンボケで(>_<)

2日間それぞれ3時間と、この手のワークショップでは非常に短い時間ではありましたが

これからの舞台づくり(参加した皆さんは、朗読、市民劇、人形劇などで活躍中)に大きな刺激を与えてもらったのではないでしょうかね。

「とても楽しかった!」と口々に感想をいただきました。

そして、最終日6日はメインイベント「マクベス」と小作品の公演

市内はもとより、札幌や遠くは釧路から?もご来場いただきました。

皆さま、本当にご来場いただき、ありがとうございます~<(_ _)>

一人戦い、散ってゆく全身全霊の「マクベス」

何度みてもなぜか胸にこみ上げてくる「星」

変化が楽しい「魚」

いつ見てもドキドキする「赤ずきん」

雪まつりのアリスも見にいけなかったし、札幌でのオホーツクも見られなかったけど

たきかわホールで「マクベス」公演ができて満足です。

by ボス長田