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Category [ 事業, 文化センター ]

空知文化工房 設立10周年記念事業の一つである、

白石加代子「百物語」シリーズ

第三十二夜

第九十九話 ファイナル公演

(構成・演出 鴨下信一 出演・白石加代子)

滝川公演のチケットが発売開始しましたsign03

第九十八話は三島由紀夫「橋づくし」、第九十九話は泉鏡花「天守物語」でお送りします。

8月6日(水) 開演19:00(開場18:30)

一般自由席のみ/前売り2,500円(当日3,000円)

たきかわ文化センター 大ホール(滝川市新町3丁目6番44号)

チケット取扱場所

たきかわ文化センター・たきかわホール・駅前広場く・る・る

滝川市教育委員会・TSUTAYA滝川店・NPO法人アートステージ空知滝川事務所

ローソンチケット(Lコード:18991)

お問い合わせ先(たきかわ文化センター)

TEL/0125-23-1281 Fax/0125-23-1283  mail/tk-bunka@bunka-kobo.jp

~百物語とは~

白石加代子「百物語」シリーズは、1992年6月岩波ホール発で始まった一人舞台です。
そして2014年6月に98話、99話のファイナル公演がはじまりました。
「百物語」は100本の蝋燭を灯し、一人ずつ、自分の身に起こった恐い話をする。話が一つおわるごとに、蝋燭の灯芯を、一本ずつ消していく。そして百の話が話終わり、すべての灯芯が消されると、闇の中から真の恐ろしい魔物が現れる。だから百本目の話というのは決して、語ってはいけないという言い伝えだそうです。
というわけで、この「百物語シリーズ」も九十九を持って打ち切りとなります。まさに二十余年の年月を経て、このシリーズはやっとゴールに辿り着くというわけです。
このシリーズは、ニューヨークでの三度にわたり上演され、「人物の変化とともに、語りのイントネーションも、表情も、姿形までもが変化する。千変万化の白石加代子にとって視覚上の限界はない。迷信深い母親も、権威的な父親も、いともたやすく、よどみなく演じ分ける。年齢すら問題ではない。この五十代の女優は、赤ん坊でも死にかけた男でも、何の苦もなく生き生きと描き出すのだ」と評され、ワン・ウーマンショー、たった一人のエンターテイメントと絶賛されました。

この機会にぜひご覧くださいsign03