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2年前に富良野演劇工場で見て、一目ぼれ(笑)

江戸糸あやつり人形結城座の舞台。

今回思いがけずに実施することになり、公演に先駆けて地元の小学校でワークショップをやってくださいました。

5年生85名を2グループに分けて、5時間目と6時間目を使わせていただきました。

全部で10体ほどの人形を持ち込んでくださり、子どもたち一人ひとりが体験できるようにしてくれました。

手元で操作する手板を持って、人形の足がちゃんと地面に着いてるかどうか。

その手板を平面上にまっすぐ保つのもなかなか難しそう。

なかなかの集中力でやってる顔も真剣。

でも、見ているほうにはバカ受け。。。

操っている子どもたちは必死に手糸を上げたり下げたり。

でも人形操作となると話は別で。。。

足を上げて歩いてみるけど、どうも腰がぬけてたり右足しか上がってなかったり。

はたまた、引きずられていたり・・・。

もう爆笑、爆笑の連続。

300年以上も続いている伝統芸能。継承されているのはすごいことだわ~、とあらためて感じました。

江戸糸あやつり人形結城座 宮沢賢治~注文の多い料理店

たきかわホールで本日 11月29日(木) 18:30開演です。

幻想的な映像美とともに、たくさんの方に見ていただきたいです~。

byボス長田